マンション購入 減価償却で節税


税金対策として、よく耳にするのが「減価償却」ですよね。

「減価償却」って何だ??と疑問だったのですが、高額な固定資産は
必要経費として申告できるんです。
その資産が使用できる期間にわたって費用配分する手続きなのです。

私も漠然としか分かってはいないのですが、調べてみてなるほど・・・と感じました。

たとえば、マンションを購入して不動産投資を行う場合、
土地は減価償却できませんが、建物や車は経費としてその建物の
金額や償却期間に応じた金額が経費として落とせます。

そうすると、何がいいのか?というと「税金」に影響してくるんですよね。

実際には、お財布からは出て行かない「経費」として申告できるので、
節税できるという訳です。

マイホームのマンションを購入してもこの「減価償却」はできません。

あくまで不動産としてのマンションを購入しないといけないのです。

なので、もちろん不動産投資になる訳ですから、リスクも大いにあります。
金利変動や空室、また修繕費用や管理費などのコストがかかります。

通常は家賃収入から租税公課・営繕費・管理費・火災保険料・借入金元利返済分を
支払い残った物が税引き前の収入になりますよね。

この収入がプラスになった分が不動産投資のプラスの部分ですから、
ここを損しないように物件を選ぶ必要があるわけです。・・・うーん難しい。

また、減価償却分で節税できたものの、物件を手放すタイミングを間違えると
譲渡所得の課税の兼ね合いで、逆に節税以上の税金が課せられて、
結局マイナスになるリスクなどもあります・・・。

だから素人には、なかなか手が出せないんですよね(泣)


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新築マンションの悪質訪問販売


新築マンションの入居者にターゲットを絞った、悪徳訪問販売の被害が
未だ後を絶たないようですね。

新築マンションに引っ越したばかりの住人に、あたかも新築マンションの
設備関連業者のふりをしてインターホンで説明し、
家の中に入り込んで悪質な訪問販売を行うというものです。

その具体的な商品は、ディスポーザーのセールスや防カビコーティングや
フローリングのワックスコーティング、換気扇まわりのモノなど
ハウスクリーニング系が多いようですね。

入居者の「新築マンションは綺麗に保ちたい」という心理をついた作戦なのでしょう。

また、新築マンションを買った人は、金銭感覚がいつもと違って、
数千万円の買い物をしたり、引越し費用やインテリア代などで出費する事に
慣れてしまっていますから、ついつい契約をしてしまった!という人が多く、
被害が出ているんですよね。

もし、自分がそんな悪徳訪問販売にひっかかってしまったらどうします!?

すぐに消費者生活センターに連絡しましょう。

クーリングオフ期間のことを加味しなければいけませんが、
気付いたらすぐに連絡すれば解決の糸口になりますよ!!

悪徳訪問販売は、ゴリ押しのパターンと、悪徳商法だと気付かないくらい
感じの良い物があるみたいなので、自分が気付けるかどうかがポイントですね。


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