新築マンション固定資産税の軽減措置


不動産の固定資産税は、毎年1月1日に課税される税金ですよね。

この固定資産税が、新築マンションや新築戸建の場合「軽減」される制度があります。

中古マンションや中古戸建の場合にはこの固定資産税の軽減は適用されません。

ある調べによると、新築マンションを買った場合と中古マンションを買った場合の
初年度の支払いの計算をしたときに、大体同じという結果がでました。

これは、もちろんあくまで一例にはなるのですが、通常新築マンションの方が、
物件価格が高いので費用もかかると思いがちなのですが、
固定資産税や都市計画税などの「新築」に対しての軽減措置がされるので、
購入から数年間は大体同じくらいの費用になったようです。

しかし、気をつけなければいけないのは、新築マンションなどに対する固定資産税や
都市計画税の軽減措置は、面積用件などの条件によって新築後3年〜5年間に渡って、
固定資産税が軽減されます。

なので、その軽減措置が終了すると通常の額の固定資産税を支払うことになります。

支払う金額を見てびっくりしないように、予めきちんと
考えておかなければいけません。

そして、中には新築物件の建物部分に独自の減税処置を設けている自治体もあり、
東京23区でいえば、新築から3年間は建物部分の固定資産税と都市計画税が
0円になるというとてもお得な減税処置もあります。


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