新築マンションの下落率


新築マンションの購入を考えるときに、居住用として一生済む為に買う人が
多いとは思うけれど、何らかの都合で、売りに出すことを想定した場合、
とっても気になるのが新築マンションの下落率ではないでしょうか??

ある機関の調べによると、新築マンションは新築〜15年までの間が急激に落ちていき
15年後には大体50%〜57%まで下がると言われています。

15年〜30年までは、かなり緩やかに落ちていき、大体60%前後に
落ち着く傾向にあるようです。

15年〜30年の下落率はほとんど動きがないですが、新築から15年までは
本当に激しい下落率なんだな!とびっくりしました。

これは、逆に中古マンションを買う人にとっては、耳寄りな情報ですよね。

新築マンションはやはり高額です。状態の良い築15年までのマンションを探せば、
お得なマンションが見つかるかもしれませんね。

しかし、新築マンションを買って、転売する人からしたら「なんだかなぁ〜」
という声が漏れてしまうような恐ろしい下落率・・・。

駅が近い都心のマンションですら、バブルがはじけてこの数年間
どんどん下がっていますからね。

マンションの下落率ランキングなるものもよく目にします。

買うときは、慎重に選ばないといけないな・・・と分かってはいても、
いかんせん自分だけではなんともならないですよねぇ。

これから駅ができるとか、都市開発が活発になってくる地域の新築マンションなら
下落率はなかなか下がらないんでしょうかねぇ・・・。

posted by 憧れの新築マンション購入 情報 at | マンション購入前・後の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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